6月の予定

地震 かみなり 火事 おやじ と言う言葉も、聞かなくなって久しくなります。

お父さんは、あまり会えなくても、時に優しく、時に静かにそばにいてくれる、しかし、お子さんが難しい決断を強いられた時、何かから逃げようとした時、

お父さんは子どもを守り、時には叱責しながら、それでも子どもの運命を、真正面から「共に」受け止めようとしてくれる、それはいまでも変わらないでしょう。

父の日のプレゼントを持ち帰る子どもたちの顔は、喜びと誇りに満ちていました。

みんな、自分のお父さんがどれほど自分にとって「最高」であるのか、よぉく知っている顔でしたよ。

 

1日()  プール開き 体育教室

2日()  6月生れお誕生会 日舞教室

3日()  園外保育

4日()  園庭開放日(10時〜12時 雨天の場合は中止です)

()  本借り日

8日()  子育て広場  体育教室

9日()  歯科検診  日舞教室

13日()  本借り日

16日()  子育て広場  体育教室

17日()  日舞教室

20()  本借り日

22日()  避難訓練  シュタイナー教育勉強会  体育教室

23日()  本借り日  日舞教室はお休みです

27日()  本借り日

28日()  うめ前芝海岸園外保育

30日()  本借り日

 

○ ご ○ 紹 ○ 介 ○

当園の保育統括者である堀内節子は、1970年代からいち早く、世界中の幼稚園を、現地に赴いて体験し、シュタイナー教育を知りました。その後、日本へシュタイナー教育を紹介した子安美知子氏と深い親交を持ち、頻繁にシュタイナーの話を熱く交わしました。女史の亡きあと、シュタイナー教育の理念を実践するべく活動し、『0歳から7歳までのシュタイナー教育』など複数の本を執筆しています。主宰する「シュタイナー勉強会」は、子育てのヒントを見つけるだけでなく、人として生まれた意味、親としての態度、これからの生き方など、活動を通して深く考える時間を、同じ考えを持つ仲間たちと共有できる会です。ご興味のある方は、園へお尋ねください。

また、園長補佐を務めます堀内美江も、大学時代に故子安氏に師事し、ドイツ留学中は、シュタイナー思想に深く共感していた、世界を代表するファンタジー作家、ミヒャエル・エンデと交流を重ねました。今では、その恩返しにと『エンデの贈りもの』などの本を書いたり、東京や長野で、定期的にエンデ文学について講演を開いたりしています。

仲間と話し合い活動することから、あるいは本を読むことから・・・ご自身の興味にあわせて、シュタイナー教育に触れてみるのもいいかもしれませんね。

 

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